八戸酒造株式会社

世界酒蔵ランキング第2位 . 青森県八戸市

自己紹介

当蔵は、元文5年(1740年)、初代駒井庄三郎が青雲の志で近江の国を出、陸奥の地にて酒造りの道に入り、以来蔵元代々酒を造り続けてきました。
現在、8代目庄三郎は青森県の地酒として県産の米と酵母にこだわり、仕込み水は八戸・蟹沢地区の名水を使用した、
時代が求める環境と健康に配慮した安全で美味しい酒造りに挑戦しています。

全国有数の漁師町で知られる青森県八戸市の漁港近くに蔵を構え、創業ブランドは湊の漁師たちに昔から愛されてきた辛口の「陸奥男山」、
メインブランドはフルーティーで華やかな香りとフレッシュな味わいの芳醇旨口酒「陸奥八仙」を醸しています。
中国の故事、酔八仙(八人のお酒の仙人の物語)では、酒仙たちの様々な逸話や興味深い酒の楽しみ方が語られています。
飲む方が酒仙の境地で酒を楽しんで頂きたいとの思いを込めて『陸奥八仙』と名付けました。

私たちのこだわり

現在2200石(1石=一升瓶100本)をつくる八戸酒造ですが、蔵人は7名で平均年齢は31歳。
少しずつではありますが、設備投資をおこない、手作業と機械に頼る部分を上手く使い分けて、より品質の安定した酒造りをするための環境整備が進められています。
「青森県の酒造技術指導の先生からも意見を聞き、積極的に取り入れることで、 お酒の品質が格段に向上しました」と駒井専務が言うとおり、
『陸奥八仙』らしい華やかさはそのままに、お酒が結麗でより繊細なものへと進化しているのを如実に感じます。

みなさまへメッセージ

「八戸は漁師町なので、辛口嗜好なんです。」

昔からあるブランド「陸奥男山」は辛口タイプの仕上がりと反対に「陸奥八仙」は吟醸香が特徴的なお米の旨みを引き出した旨口タイプ。
八戸酒造で扱っている米は、酒造好適米、飯米含めてすべて青森県産の米だけです。JAや契約農家からの直接購入。
加えて八戸で一番水のきれいな「蟹沢地区」の休耕田を約一町部拓いて、純米から純米吟醸まで幅広く使える「華吹雪」を無農薬無化学肥料の自然農法にて育ててます。
是非一度味わっていただきたいです。八戸の美味しい食材と、美味しい酒を。

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